まず、給料が遅配したら会社は危ないですよ。
キャッシュフローがうまくいっていない。 最初は、下請けなどの外注費や家賃などを遅らせます。
これが、どうにもならないと、最後は身内の給料になります。
給料が遅れる会社は、すぐにでも退社された方が良いですよ。
人間は昔からいっこうに変わらない、アホだというのは簡単。でも人間である以上、他者との「差異」を求めるものなのである。差異を求めながら、商売人に乗せられてぼられないための方法は何か。お金じゃない「差異」を求めること。これに尽きる。二三の参考例:
- 伊丹十三は、ものに拘った。でもお金はかけなかった。世界で一番高い消しゴムを使っていたがそれは500円。醤油は長野県かどっかの知られていない醤油屋から取り寄せていたが、普通の値段。「差異」は値段じゃないと認識していた。
- 余丁町に住むグレゴリー・クラークは、千葉県に壮大な土地を所有し自分の「王国」を築いている。軽井沢なんかの別荘地の100分の1以下の単価。
みんながブランド別荘地に群がる時に敢えて逆張りをする。「ニッポンの地価は高い高いと言うが、自分で探せばいくらでも安いところがある」という。
- フランス人の多くは、バカンスの度に地方の無名のワイナリーを自分で訪ね、自分の舌で判断して葡萄酒を安く多量に買い込む(地下室に保存する)。自分で納得した「知られざる銘酒」のコレクションをつくるのである。
要
は「システムの裏をかけ」ということだ。ニッポン・システムとは「都市住民をうまいことだまして搾取しイナカに所得移転を図るシステム」と言っていいが、
彼らの手口を勉強しさえすれば、うまく裏がかけるのである。だいたい政府とかマスコミとか消費者団体とか「リッチ志向の読者を対象にした女性雑誌」なんか
が言っていることの反対をやればまず間違いはない。
外人さんに「日本にはまだ忍者はいるのか?」って聞かれたら
「少なくなった」って言うと超喜ぶ
もし…
手を洗う場所が、もし世界に一か所しかなかったら…
もしそうだったら、みんながそこに手を洗いに集まって来ます。
全ての人間と、全てのアライグマが、その場所に来て手を洗います。
地球外に生命体が存在するのかしないのかは分からないけど、
もし、宇宙のどこかにいたとして、
かつ、それがもし手を洗うタイプの生命体であった場合には、
その生命体も来て、手を洗います。
世界に一か所しかない手を洗う場所に、全ての人間と、全てのアライグマと、
全ての手を洗うタイプの宇宙の生命体がやって来ます。
今回の地下鉄爆破時でも,片足を吹き飛ばされた負傷者が,担がれながらトンネルを歩いている時,「これでパラリンピックに出る事が出来る.パラリンピックに出るのが夢だったのさ」と言い、片腕を失った紳士は,自分の衣類を引き裂いて出血を止めていたが,手伝ってくれた仲間が「これじゃピアノが弾けなくなったな」と言った時,「両腕ある君はピアノが弾けるのかね」とたずね,弾けないと聞くや「じゃあ私と同じだ」と言ったという.
少し話がそれるが、「笑い」について次のような実験がある。目隠しをした被験者の手のひらに、1gのおもりを乗せる。次にそれを2gのおもりに取り替える。順番におもりを重くしていき、突然軽いおもりを載せたときに被験者は笑うそうである。また、最後に載せるおもりが軽いほど大きな笑いになるということである。この例は、人間が予想の範囲外の出来事に対して面白さを感じるということを示している。
壁に穴があいていて、
その脇に貼り紙があってそこに「のぞくな」って
書いてあったら、人は好奇心がうずき覗きたくなるでしょう?
何も書いてなかったら、ただの穴なのに、
たった4文字の「 の ぞ く な 」で
異様な執着が始まるのです。
コンビニのバイトをしていたとき「あたためちゃいます!」と言った。
まったく疑問の口調じゃなくて断定的だった。
客(チンピラ風の兄ちゃん)がキョドりながら「やっちゃってください」と言った。